2026.04.10
朝のエスキース♯15
毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。
春に咲くユキヤナギ。可憐な白い花が並ぶ。

ユキヤナギから色をひろう。

春の色は優しい。
2026.04.10
毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。
春に咲くユキヤナギ。可憐な白い花が並ぶ。

ユキヤナギから色をひろう。

春の色は優しい。
2026.04.09
毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。
今朝は深緑という名前のインクの蓋をあけた。

インクをひたひたとのせていく。

最後に旅人を描き足す。
何を思い、何をみているのだろう。
2026.04.08
毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。
水が乾く前に銀色の絵具をおく。

窓からさす朝日に銀粒が光る。

金色に光る粉を飛ばし、命を繋ぐ。

2026.04.07
毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

青い鳥の羽のような植物をイメージしたエスキース。

淡くひいた水彩絵具に、インクをたっぷりたらしこんだ。
2026.04.06
毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

今、街は桜が満開。
ほかにも新緑のグリーン、菜の花のイエロー。
街のところかしこに春の色が広がっている。
そんな春の色に影響されて筆を運んだ。

2026.04.05

毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。
雨音を形にすると、どんな絵になるだろう。
そんなことを思いながらインクをのせた。

ピンピンと水面を跳ねる雨、シトシトと地面に吸い込まれていく雨。
このエスキースから、どんな雨音が聞こえてくるだろう。
ーMEMOー
雨音を絵にするって面白い。次は風の音を描いてみよう。
2026.04.04
毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。
ついつい青い絵具を筆にのせてしまう。
青が好きだ。

海なのか、湖なのか。
朝なのか、夜なのか。
水滴なのか、光の粒なのか。
青い世界が広がっていく。
2026.04.03
毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。
昨日描いた蕾が可愛いかったから、小さなスクエアBOOKにもう一度描いた。

ーMEMOー
ピンクの蕾も描いてみたいな。
2026.04.02

毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。
花が開く前の蕾の形がキレイだ。
Colorful Forest に咲く、名もなき花の蕾を描いた。

ーMEMOー
蕾が開くと、どんな花が咲くだろう。
今度描いてみよう。
2026.04.01

毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。
対岸に舞う光の正体。

水辺に吹く風にのり、種を飛ばす。