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  • 2026.04.05

    朝のエスキース♯10

    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    雨音を形にすると、どんな絵になるだろう。

    そんなことを思いながらインクをのせた。

    ピンピンと水面を跳ねる雨、シトシトと地面に吸い込まれていく雨。

    このエスキースから、どんな雨音が聞こえてくるだろう。

    ーMEMOー

    雨音を絵にするって面白い。次は風の音を描いてみよう。

  • 2026.04.04

    朝のエスキース♯09


    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    ついつい青い絵具を筆にのせてしまう。

    青が好きだ。

    海なのか、湖なのか。

    朝なのか、夜なのか。

    水滴なのか、光の粒なのか。

    青い世界が広がっていく。

  • 2026.04.03

    朝のエスキース♯08


    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    昨日描いた蕾が可愛いかったから、小さなスクエアBOOKにもう一度描いた。

    ーMEMOー

    ピンクの蕾も描いてみたいな。

  • 2026.04.02

    朝のエスキース♯07


    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    花が開く前の蕾の形がキレイだ。

    Colorful Forest に咲く、名もなき花の蕾を描いた。

    ーMEMOー

    蕾が開くと、どんな花が咲くだろう。

    今度描いてみよう。

  • 2026.04.01

    朝のエスキース♯06

    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    対岸に舞う光の正体。

    水辺に吹く風にのり、種を飛ばす。

  • 2026.03.31

    朝のエスキース♯05


    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    昨日のエスキースの世界をひろげてみた。

    対岸に舞う光の正体を探しに、筆を走らせてみよう。

    ーMEMOー

    次、この色の世界をF10号作品として描く。

  • 2026.03.30

    朝のエスキース♯04

    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    ピンクパープルにシルバーをたらしこむ。この景色の向こう側にはどんな世界が広がっているだろう。

    ーMEMOー

    次のエスキースでこの景色を広げてみよう。

  • 2026.03.29

    朝のエスキース♯03

    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    花のまわりを踊るように舞う妖精をイメージし、筆を動かした。

    ーMEMOー

    インクや水の滲みでできた偶発的な形からうまれる、妖精のシリーズをつくろうかな。

  • 2026.03.28

    朝のエスキース♯02

    次の作品の種を探して、毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描いている。

    この日はパールアカシアから色をひろい、インクを走らせ、水彩絵具をおいた。

    今年も、春がきたなぁ。

  • 2026.03.27

    朝のエスキース♯01

    2026年から次の作品の種がみつかるといいなと思い、朝に小さなBOOKにエスキースを描いている。

    エスキースとはフランス語で「下絵」や「スケッチ」を意味する。

    この日は青い鳥の羽をイメージし、水彩絵具とインクを織り交ぜながら筆を走らせた。

    朝のエスキースから新しい作品が生まれていきそうだ。

    まずは100枚描いてみようと思う。