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  • 2026.04.08

    朝のエスキース♯13


    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    水が乾く前に銀色の絵具をおく。

    窓からさす朝日に銀粒が光る。

    金色に光る粉を飛ばし、命を繋ぐ。

  • 2026.04.07

    朝のエスキース♯12


    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    青い鳥の羽のような植物をイメージしたエスキース。

    淡くひいた水彩絵具に、インクをたっぷりたらしこんだ。

  • 2026.04.06

    朝のエスキース♯11


    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    今、街は桜が満開。

    ほかにも新緑のグリーン、菜の花のイエロー。

    街のところかしこに春の色が広がっている。

    そんな春の色に影響されて筆を運んだ。

  • 2026.04.05

    朝のエスキース♯10

    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    雨音を形にすると、どんな絵になるだろう。

    そんなことを思いながらインクをのせた。

    ピンピンと水面を跳ねる雨、シトシトと地面に吸い込まれていく雨。

    このエスキースから、どんな雨音が聞こえてくるだろう。

    ーMEMOー

    雨音を絵にするって面白い。次は風の音を描いてみよう。

  • 2026.04.04

    朝のエスキース♯09


    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    ついつい青い絵具を筆にのせてしまう。

    青が好きだ。

    海なのか、湖なのか。

    朝なのか、夜なのか。

    水滴なのか、光の粒なのか。

    青い世界が広がっていく。

  • 2026.04.03

    朝のエスキース♯08


    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    昨日描いた蕾が可愛いかったから、小さなスクエアBOOKにもう一度描いた。

    ーMEMOー

    ピンクの蕾も描いてみたいな。

  • 2026.04.02

    朝のエスキース♯07


    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    花が開く前の蕾の形がキレイだ。

    Colorful Forest に咲く、名もなき花の蕾を描いた。

    ーMEMOー

    蕾が開くと、どんな花が咲くだろう。

    今度描いてみよう。

  • 2026.04.01

    朝のエスキース♯06

    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    対岸に舞う光の正体。

    水辺に吹く風にのり、種を飛ばす。

  • 2026.03.31

    朝のエスキース♯05


    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    昨日のエスキースの世界をひろげてみた。

    対岸に舞う光の正体を探しに、筆を走らせてみよう。

    ーMEMOー

    次、この色の世界をF10号作品として描く。

  • 2026.03.30

    朝のエスキース♯04

    毎朝小さなスケッチブックにエスキース(スケッチ)を描き、作品の種を探している。

    ピンクパープルにシルバーをたらしこむ。この景色の向こう側にはどんな世界が広がっているだろう。

    ーMEMOー

    次のエスキースでこの景色を広げてみよう。