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  • 2025.07.18

    お迎え頂いた作品たち

    これまで描いてきた作品の写真を整理している。有難いことに、手元を離れ、お迎え頂いた作品も多くある。

    絵をお迎えくださった人のお家に、今日も絵が飾られていると思うと嬉しい気持ちになる。

    絵がどんな風に生活の中に馴染んでいるんだろう。その人に、その空間に、なくてはならない存在にな

    っていたらいいな。

  • 2025.07.17

    Colrful Forest Green World

    旅をしながらみた色を絵に落とし込んでいる。

    この緑の世界は、西表のジャングルでみた『苔』を思い出しながら描いた。

    黒のアルミフレームに額装しようと思う。

  • 2025.01.18

    エッセイストでライターの佐藤友美(さとゆみ)さんのZINEの装丁画を描きました。

    WEBメディアCORECOLOR(コレカラ)の編集長で、エッセイストでライターの佐藤友美(さとゆみ)さんのZINE『まだ、全然間に合う』の装丁画、表紙、裏表紙、小口、栞、と4点の作品を描かせて頂きました。

    表紙

    裏表紙

    小口

    栞

    24時間で消えるエッセイ、366日分が1冊にまとめられた1冊です。

    「手に取った瞬間、ぱっと明るく元気な気持ちになれる絵が嬉しいな」という、さとゆみさんの言葉を色に変え、早朝から筆を走らせました。小口にもデザインがあります。装幀・本文デザインはSidekickの加藤京子さん。素晴らしいお仕事を共にできて画家として幸せでした。

  • 2024.12.24

    大村和弘医師へ、新作『Colorful Forest Root』を描きました。

    慈恵医大耳鼻咽喉科の大村和弘医師(以下、大村医師)は、国際医療ボランティア活動や講演活動に取り組んでおられます。2023年には12年間の国際医療ボランティア活動を記録したドキュメンタリー映画『Dr.Bala』が公開されています。

    今回、大村医師から講演会で使用する「根っこをテーマとした作品を描いてほしい」と相談がありました。

    「大きな木になるには、暗い土の中に根を張り巡らせることが必要です。その根があるからこそ大きな木になれると考えています。講演会でそんなエールを絵と共に届けたいんです」という大村医師の言葉を聞き、ご依頼を引き受けました。

    作品イメージを膨らませていく過程で、以前、西表島に行った時に現地ガイドさんから聞いた話を思い出しました。

    「このジャングルに生息する多種多様な植物は、土の中で根っこから発する微弱な電気信号(エネルギー)でつながっているそうですよ。海外の論文で発表されていました」と、ガイドさんが教えてくれました。

    大村先生の言葉とガイドさんの言葉を重ね合わせ、新たなシリーズとなる『Colorful Forest Roots 』を描きました。

    また、ポストカードのデザインも担当させていただきました。

    ハガキの裏面には大村医師のメッセージ” Spread your roots and fly to the sky ,blossom.”と、以前描かせて頂いた『Colorful Forest One Flower』を配置しました。講演会に参加された人たちに配られるそうです。

    これからも島袋匠矢は、大村医師の国際貢献やこどもたちへの講演活動を「絵」で応援し続けます。

  • 2024.12.07

    2025年1月に“新作24点”を掲載します。

    【2025.1月ー新作24点を掲載】

    Online Shop にて掲載中の72作品のうち、24作品を新作に入れ替えさせて頂きます。

    春をイメージした作品を中心にお届けいたします。現在、毎朝早朝より筆を走らせています。

    なお、入れ替えにより現在掲載中の24作品が不掲載となります。

    また、作品入れ替えと同日に現在掲載中の作品価格を変更させて頂きます。

    よろしくお願いいたします。

    詳細につきましては、あらためてお知らせいたします。